平成16年梅花流千葉県奉詠大会


去る11月11日、千葉市青葉の森芸術文化ホールで第13回梅花流千葉県奉詠大会が盛大に
開催されました。「同時同修」をメーンテーマに企画運営いたしましたので新しい息吹きが感じ
られたかと思います。梅花は音楽である、30講による登壇はそれぞれ素晴らしく、真摯な姿で
のお唱えは心をうつものがありました。ピアノ導入により献花時の称名、黙祷時の伴奏、コーラ
スの補佐等、楽器の素晴らしさを再認識いたしました。アトラクションでは、午後2時より元大相
撲力士の大至伸行氏による【相撲甚句】が披露されました。大きな体から繰り出される甚句は
和讃との共通点が随所に感じられ、大至関のトークと相俟って「同時同修」を実感できました。
時間の都合上、当初予定していた安田哲雄師範による「三宝讃歌」講習が中止となり残念でし
たが、お陰さまで、恙無く奉詠大会を成功させることができました。皆様のご協力、ご尽力誠に
ありがとうございました。次回、2年後の第14回奉詠大会に元気でお会いいたしましょう。
                                     千葉県宗務所 梅花主事 畠山幸雄


会場、千葉市青葉の森芸術文化ホール
受付風景、宗務所職員全員であたりました。

舞台横、不安そうなσ(^_^;)
梅花主事
称名を唱える1級詠範の皆様。
ピアノ演奏は高橋京子さん。
献花、
歯切れの良い名司会でした。
来賓、役員、詠讃師そろいぶみ
開会式の両班は各教区長さま、
講員さんのお声は仏さまのご説法でありお姿は仏さまです。
導師大会会長、篠原鋭一千葉県宗務所長
法要は青年会なしでは考えられません
詠讃師、今回は師範5名に御願いしました。
来賓祝辞、
児玉重雄宗議
宮下陽祐宗議
寺族会のみなさんによります、コーラス(良寛さま)
新鮮で大好評でした。
各講、登壇の模様です。
第10番目、7教区福聚院講
登壇終えて自席に付く前に記念写真をとります。
アトラクションでは大相撲元力士、大至伸行氏による
相撲甚句が披露されました。
会場、客席風景
閉会式、最後の挨拶に立つ菊地副所長