平成20年度全国奉詠大会
平成20年度梅花流全国奉詠大会が福島市あずま総合運動公園の大ホールにて開催されました。福聚院梅花講も千葉県宗務所講の一員として参加してまいりました。毎年のことですがこの大会は登壇の法悦に浸ることもさることながら、それに付随した研修旅行がまた一段と楽しく参加者の人気を得ております。
今回は福島交通の可愛いガイドさんの案内にて会津若松市から観光してまいりました。
ご存知会津若松鶴ヶ城
天守閣よりの眺め
会津若松市街
続いておとずれた五色沼のひとつ、毘沙門沼。コバルト色に輝く水辺で少々戯れました。
2日目 梅花全国大会当日
ここから梅花大会登壇の模様からお届けします。

登壇準備の為整列し説明をうけます。→
千葉県宗務所は、静岡(一)宗務所、ハワイとの合同登壇です。
小鐘一声にて着座、二声で法具を開き合掌、詠題をまちます。
前二列は法具を使用します。後列は経典のみのお唱えです。それぞれ一生懸命に心をこめて奉詠します。
曲目は無常御詠歌(月影)です。唱え終って法具を組みます。
最後に小鐘一声にて礼、廻れ右にて降壇
奉詠大会も終わり、宮城県秋保温泉にて慰労会が盛大に催されました。毎回この慰労会を楽しみに参加されている人が多いと聞いております。副所長の演じる水戸黄門は大喝采ものでした。さらに悪代官役のM師は絶品で今年も大いに盛り上がりました。
3日目 観光旅行の再開です。 。輪王寺本堂より参道方面を望む
仙台市北山にあります輪王寺を訪れました。このお寺は日置黙仙禅師さまの住したお寺であり、また、若き日の板橋興宗禅師さまが学生時代を過ごした処でもあります。
緑豊かな杜の都 仙台の象徴、青葉城跡公園を最後にたずねました。
伊達政宗、銅像
100万都市仙台の街並み




このあと、仙台駅から東京へ、それぞれ家路につきました。



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