愛知万博
(母の誕生日、父の日、母の日)等等の一括祝い品だよ!と三人の弟子達(息子)から愛知万博のチケットをプレゼントされました。
結婚以来初めて二人きりの旅行です。相方と珍道中なれどいい旅をしてまいりました。

新幹線で一路名古屋へ

名古屋の街角にはいたるところ花壇があってとても
綺麗ないい街に感じました。


が新幹線名古屋駅から栄町のホテルまで全行程徒歩
明日の万博歩けるかなぁ〜  とほほ
名古屋テレビ塔、展望台に上るのに一人750円は
チョッと高いんでないの。
展望台ではカップルばかりでした。
テレビ塔下の公園道路
広くて綺麗ここが有名な100メートル道路?
伊勢は津で持つ津は伊勢で持つ
尾張名古屋は城で持つ

名古屋城に行ったが時すでに遅し
一分前に閉館したばかり。大相撲名古屋場所のチケット売り場や
少年スポーツ像をカメラに収めて退散です。
徳川美術館もあきらめて一風呂浴びようか。
と相成ったわけですが生憎宿はビジネスホテル、、それでは
と言うことになり六千円也のタクシーを奮発して尾張東海温泉センター


朝早くホテル出発、ともかく早くいって並ぶという時間を
極力短めなければならね。
通勤客で満員の地下鉄でやっとたどり着きました。



開門を待つ人の群れ
企業パピリオンは何処も大人気、長い行列をクリアして何とか
トヨタ館の整理券をゲット
トヨタ館入場は11時40分だからそれまで人気のない処へ行こう!
てな訳で日立館脇のロープウェイに乗って一番南のグローバル・コモンに向いました。

北欧、東欧など個性豊かなヨーロッパの21カ国が15パビリオンに集まり、グローバル・コモン中、最大規模を誇っているとか。



ここはコーカサス館の一室です。

スイス館のテーマは「山」です。
地形的な特徴で、スイスの象徴でもある山の持つエネルギー、力強さ、静けさ、癒やしを体験できるようセッティングされています。

高くそびえ立つアルプスも麓の緑も全部これ羊紙で出来ている。
トヨタ館は内部撮影禁止の為、楽しいロボットのショーを紹介できなくて残念です。楽器演奏ロボットによるバンド演奏や、ロボットと(司会者)との楽しい掛け合いなど、華やかな歓迎ステージは感動でした。さらに一人乗りの搭乗歩行型ロボットが登場したり、観客席を取り巻く360度の大型スクリーンや舞台装置で、ダンサーと一体となった演技を展開したりと素晴らしいショー、でした。
何処の館なのか忘れましたが
ピエロ&ダンサー&おしゃべりロボット、というセッティングで
コントを演じておりました

愛・地球広場では、愛・地球博が掲げるコンセプト「地球大交流」を具現化するために、世界の人々と情報通信技術やデジタル映像技術を用いて行う地球規模の交流と、広場で開催するイベントを通して世界各国の人や文化に直接ふれあう等身大の交流を行います。


と案内書に書かれておりましたが
遠くから眺めただけでした。

インド館
ヒンズー教国でありながらお釈迦様を輩出した国

釈迦無尼像が鎮座おわしました。
こちらもインド館であったと思う
菩提樹の木陰の下、人々がくつろぐ、、そんな感じの設定であった。
ネパール館入り口

仏教国だけに仏像が優しい眼差しで迎えてくれた

インフォメーションセンターは寺院建築様式で側面には巨大曼荼羅が掛けてあり結構居心地がよかった。ネパールの地ビールで喉を潤しみやげ物をも購入、滞在時間が最も永かったパピリオンでした

イラン館
イラン館では展示物、催し物が記憶に残っていない。
ただ、オードリー・ヘップバーンの写真だけが印象的でした。
何故、ここに飾ってあるのだろう
ミニパレード

ナンなんでしょうか
日本館全景
愛知県館の前ステージでオーストラリア青少年サーカス団が
曲芸の数々を披露しておりました。
121カ国が参加しているこの愛知万博、たった一日では到底見切れるものではありません。実際我等が見学体験できたのは10カ国くらい、企業パピリオンやら各種催し物等も目白押しなので、愛知博全体のイベントからみれば我等が見学参加したのは、ほんの10パーセントに充たないと思う
「メイとサツキの家」

大人気でインターネット予約なしでは入れない。
日本庭園がわから「メイとサツキの家」を眺望
日本庭園

丁度6月「墨田の花火」が綺麗に咲いていました