福聚院梅花講は曹洞宗が宗門の御詠歌、御和讃として普及奨励している
「梅花流詠讃歌」を
講長、畠山幸雄師範の指導のもとに勉強している講です。
茂原、大網の方々の参加もあり、現在十数名で活動しております。
講員さんを募集していますので、ここに福聚院梅花講を紹介しておきます。


    活動  お寺の行事などに参加いたします。
       開山忌
、施餓鬼会、施主家の都合によってはお通夜にも。
   練習日 決まってはいないが月一回程度。
       大会前などには、
臨時の講習も行います。
   大会等 全国大会は毎年開催。
       千葉県大会は隔年。
       希望者を募って参加しております。
   講習会 毎年特派師範による講習会を受講します。
   検定会 年二回検定を受ける事が出来ます。
       合格すると免許状と階級章が授与され、段階に応じて房の色が、
       紫―水色―白と
       変わっていきます。

    法具  必要最小限で、約二万円ほどかかります。
       各自で負担していただいておりま
す。

梅花流詠讃歌

経典の表紙の裏側にお誓いが載っています。これが詠讃歌を唱える一番の意義だろうと思います。すなわち、梅花流詠讃歌を通して「正しい信仰に生きる」「仲良く生活をする」「明るい世の中をつくる」、この三つのお誓いこそが梅花流詠讃歌の目的でありましょう。
詠讃歌を一生懸命ならい、趣味として歌うもよし、ご先祖さまを敬い供養するためでもよし、練習後のお茶会を楽しみにするのもよし。いずれにしても、お寺に来て詠讃歌を唱えることが生きがいが一つ増えることとすれば、人生の励みになるものでしょう。
皆さま、梅花講に入りたてのころは新鮮で純真無垢な気持ちで練習します。鈴の打ち方はこうで、鉦の打ち方はこうで、と夢中になって練習いたしますが、しばらくして馴れとともに、声がいいとか歌の上手下手が気になってくるような人も見受けられます。梅花流詠讃歌での研鑚では、もうひとついい言葉があります。それは「声も良し 節も良しとて 高ぶるな 真心なきは 下手とこそ知れ」であります。
声の良し悪し、歌の上手下手ではありません。真心を込めて唱えることこそ、梅花流詠讃歌の真髄なのです。
平成20年6月2日 20年度梅花流全国大会
平成18年6月17日 18年度特派講習会
平成18年6月3日 18年度梅花流全国大会
平成17年10月8日 17年度梅花特派講習会
平成17年6月1日 17年度梅花流全国大会
平成16年11月30日 16年度梅花流千葉大会
平成16年5月30日 16年度梅花流全国大会
平成15年6月中旬 梅花特派講習会
平成15年5月28日 梅花流全国大会
平成14年11月27日 第12回千葉県奉詠大会
平成13年11月9日 第11回千葉県奉詠大会
平成13年6月13日 梅花流檀信徒講習会
平成12年3月1日 第10回千葉県奉詠大会
詠讃歌のこころ