文化財防火訓練

1月26日は全国文化財防火デーです。それに先駆けまして当福聚院において文化財防火訓練が行われました。地元大上住民、消防関係者ら約70人が参加。本堂周辺からの出火を想定して、住職の消防通報、避難、消防車両による建物への放水、鎮火まで一連の訓練を体験した。さらに住民参加による消火活動、救急訓練など消防署員の指導で万一に備えた心構えなどを学んだ。文化財防火デーは1949年1月26日法隆寺金堂壁画が火災で焼失したことを機に設定された。睦沢町では毎年この日に近い日曜日を「町文化財防火デー」に設定し訓練を続けている。 【毎日新聞1月21日紙面より】

火災発生との想定で消防分遣所に通報
通報をうけて4分で消防車到着
到着後ただちに本堂に向けて放水
T分程度で終了
地元分団は広域消防への支援体制をとる。
檀家さんや近所の人たちも見学
消火器の使い方、特性等の説明をうけ、実際に使用する。
簡易担架の作り方、
@竹ざお2本 A毛布1枚で簡単にできます 

怪我人の扱いかたなどの説明をうけ実際に練習してみる
本堂内にて応急処置の仕方、三角巾を使っての講習をする
最後に意見交換、本日の感想をのべ、
睦沢町保険栄養推進委員の皆様方の心温まるトン汁の配布があり心、体とも温まって終了解散
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