出会いの不思議
さて、私たちは一生の間にどれくらいの人と出会えるんでしょうか。 “袖触れ合うも他生(多少じゃありません。前世でのという意味)の縁”といいますからね。だれでも数万から数十万の人とは出会っているでしょう。その中でどんな出会いを、自分のものにしていくか、そこが大切なところだと思います。実際の人生においてはそのうちの300人くらいの人達としか親しく接する機会がないといいます。人と人が出会うというのは誠に有り難い事なんですね。
 今年は例年とは趣きを異にした新年会が2つ有りました。一つは中学校のクラス会、いま1つはオフ会と称する会、どちらも楽しい会でした。クラス会は40年前の生徒にタイムスリップして旧交を確かめ合うという、いわば保守的な会ですが、初めて経験したオフ会というのは進歩的な集まりと言えます。インターネットを通じて趣味、主義、話題、を共用できるメンバーの集まりです。ワクワク、ドキドキの期待感は想像を絶するものがあります。終了後2〜3日経った今でもその余韻は残っています。
インターネットを通じて知り合った
メンバーです。全員がワクワク
ドキドキでオフ会初体験のようでした。
が、旧知の如くうちとける時間は幾らも掛からずいい出会いでした。
    Rさん、同県人です  Rさん、甲州から馳せ参じました。
この会の発起人、Sさん    Kさん、越後から
会場は東京青山の懐石料理、詩仙堂 Sさん、宇都宮とか