宮島、萩、秋吉台

梅花流詠讃歌全国大会が6月1日山口県にて開催され参加いたしましたが
その前後の両日、安芸の宮島・萩・秋吉台を観光しました。
先ず最初に宮島厳島神社を訪ねました。




洋上よりの厳島神社遠景です。
もみじと鹿は厳島神社のシンボルとなっています。
鳥居をバックに記念写真
(2号車)
この砂浜に立っている大鳥居は、厳島神社を代表するものの一つです。現在の大鳥居の形式は、木造両部鳥鳥居で屋根は桧皮葺、全体は丹塗に彩色されています。海中に立っており、高さは16.8mです。。袖柱を用いた両部鳥居(四脚鳥居)となったのは、天文16年の再興以来のことといわれ、今日のものは1875(明治8)年の再建で、平安末期以来8代目の鳥居とのことです


厳島神社の社殿群は、潮の満干する浜辺に立てられ、朱色に彩色された姿は、背景となる弥山の緑と調和しております。昨年の台風で痛んだところが随所にみられ修復工事の真っ最中でした。
 
この池は、干潮時に火災が発生したときの消化用水の役割を果たしたと言われており、また「鏡池秋月」とも称され、この池に映る月はもっとも美しいものとされているそうです
この場所から眺める大鳥居が一番いい構図だそうです。









毎年4月にはこの舞台で能が演じられるとのこと。また秋にはここで、お茶が点てられ祭神に献じられるとか
続いて萩に向かいます。
ご存知長州藩毛利家の本拠地は指月山と呼ばれるこの山の山麓にあります。
城大好き人間 σ(^_^;) にとっては一番寄りたかったところです。残念
松下村塾の前にて
松下村塾




もともとは松陰の実家の物置だった建物で、和室2間に土間が付いただけの簡素なものだった。松陰が指導にあたったのは、たった2年半だが久坂玄端[くさかげんずい]、高杉晋作、伊藤博文など、明治維新の原動力となった逸材を多く輩出した。
この小さな学びやからたくさんの志士が巣立った。
吉田松陰を奉った神社
秋吉台
山口県の最大観光地にして、日本最大のカルスト台地
標高200〜400mで、面積約130平方km。そのうちの約14平方kmが特別天然記念物に指定されている。広大な草原には白い岩肌を見せる石灰岩の石柱群が点在典型的なカルストの風景が広がる。

秋吉台の地下にある、約1kmの鍾乳洞をあるきました。洞内は17℃前後で、暑くもなく寒くもなくいい運動になりました。
洞内には多量の地下水が流れており、溶食作用は現在も進行中とか
黄金柱
天井近くの岩のすき間から流れ出た地下水が作り出したもので、表面に細かい模様が入り、まるでレースのカーテンを垂らしたような華やかさ。照明に浮かび上がる姿は、秋芳洞のシンボル的存在だ。
  
すべての観光を終えて福岡空港へ向かう途中関門海峡を通過いたしました。
あまりの絶景にカメラでパチリ
関門大橋は九州と本州を結ぶルートとして5年余の工期を要し昭和48年完成、完成当時は東洋一の長大吊橋で全長1068メートルだそうだ。