春色鮮やかなり


時はまさに春、新緑も眩しく若葉もえる自然界に誘われるまま、長生夷隅をウォーキングです。4月の後半から5月にかけて撮影行動したものです。


           

まずは万木城公園です。万木城は土岐氏の居城でした。斉藤道三に追放されたかつての美濃領主、土岐頼芸がここに落ち着き以後ここは土岐氏の居城となる。つつじが咲き誇る5月3日が万木城祭りですが訪れた時は一週間前のためかボランティアの人たちが懸命に草刈作業をしている最中でした。この人たちのお陰でいいお祭りを迎えたことでしょう。天守閣を中心として四方に泳ぐこいのぼりは春の風をお腹一杯に受けて気持ち良さそうでした。


                   


こちらはその二日後、ひめはるの里のこいのぼりです。四季折々豊かな表情をみせるひめはるの里では毎年300匹ものこいのぼりが雄大に空に翻っています。訪れたこの日は水曜日休館で残念でした。こいのぼりの真下からみれば豪快な写真が撮れたのですが、、、
こいのぼりが初めて空に翻ったのは江戸時代に入ってからと伝えられています。室町時代、武家では端午の節句に、戦場に使う家紋入りの旗指物などを軒旗に飾る習わしがあり、江戸の町の人々がこれにあやかって上げたのがこいのぼりの始まりとされています。鯉は、昔から日本では立身出世の象徴として尊ばれ、男の子の初節句に立てるこいのぼりには、立身出世を願う親の期待が込められています。いつの時代でも子供の成長を願う親の気持ちは変わりませんネ。


           


関東ふれあいの道、笠森ユートピアから観音様までの道歩きました。保養センターに車を停めていざ出発です。GW中ということでもありあまり気乗りしない三男を連れ出してのウォークです。歩きはじめてすぐに飛び込んでくるのが小さいながらも満々と水を湛えた蔵持ダム、そのダムの上にに掛かるうぐいす橋です。


           

関東ふれあいの道、のコースに入っている道ですから整備されていて大変歩きやすく緑一杯森林浴を満喫できました。ただ思った以上に上り下りが連続していてちょっときつかったかも、、その証拠に次の日結構足に痛みがきてました。千望台、らくだの背、希望が丘、などしゃれた名前の山道が続き途中、房総の丘陵が見渡せました。また木々の間から広大な笠森霊園の全景も目に飛び込んできました。                                      



坂東観音霊場31番札所。お馴染みの観音堂。(国宝だったかな?)   この楠の根本に大きな穴があいていてここを潜ると子供が授かるという
                                            実際、子供がほしいのに出来なかった友人二人に薦めたところ二組とも
                                            めでたく、懐妊。効き目あります。